ローソク足の見方|これさえ覚えればチャート分析ができる【FX初心者】

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「さあ、トレードするぞ!」と意気込む初心者トレーダーをまず出迎えるのが、このグラフのような画面です。
為替レートと時間軸のグラフをチャート、そしてチャートを構成している一つひとつの要素をローソク足といいます。
FXは簡単に言えば、チャートの行き先を予想するゲームです。
「チャートが上に向かう(レートが上昇する)」と判断したときは「買い」を、「チャートが下に向かう(レートが下降する)」と判断したときは「売り」をすれば、利益が出ます。
ローソク足には、チャートの動く方向を予測するためのヒントがたくさん隠れています。
ローソク足は、まさにFXの基本中の基本です。しっかりマスターして、稼げるトレーダーに一歩近づきましょう!
ローソク足とは「買い派と売り派の戦いの記録」
多くのFXの解説書やサイトでは、「ローソク足とは、一定期間における相場の4本値を示したもの」と解説されています。
しかし、「一定期間」や「4本値」といわれてもピンときませんよね。
分かりやすく言えば、ローソク足は「買い派と売り派の戦いの記録」です。
相場に参加するトレーダーは、二つの勢力に分かれています。
まずは買い派、つまり「チャートが上に動いてほしい(レートが上昇してほしい)」と考えている人たちです。
もう一つは売り派、つまり「チャートが下に動いてほしい(レートが下降してほしい)」と考えている人たちです。
買い派が優勢の場合、レートはぐいぐい上昇していきます。
新発売で入手困難なゲーム機がオークションに出品されると、その価格が上がっていくのと同じです。
一方、どんなに人気のゲーム機も価格がある程度まで上昇すると、買い手がいなくなってしまいますよね。
すると今度は値下げ競争が始まり、価格は下がっていきます。
為替レートの動きも同様で、どこかのタイミングで買い派と売り派の形勢が逆転します。
私たちトレーダーは、チャートをもとに戦況を見極め、勝つ側についていかなければなりません。
しかし刻一刻と変化するレートのすべてを把握し、買い派と売り派どちらが優勢か見極めるのは至難の業ですよね。
そんなときに役立つのがローソク足なんです!
ローソク足を見れば、買い派と売り派どちらが優勢か分かる
ローソク足は、24時間常に続いている買い派と売り派との戦いを、時間を区切ることで「一つの試合」として表したものです。
時間の区切り方は、5分間・1時間・4時間・1日・1週間などさまざまです。
5分間で区切ったローソク足(5分足といいます)を見れば、少なくともその5分の間、買い派と売り派どちらが優勢だったのか分かります。

ローソク足は、試合時間内の4つのレートを表しています。この4つのレートが、先ほど少し触れた「4本値」です。
始値(はじめね) | 試合が始まった時点のレート |
高値(たかね) | 買い派が一番強かった(売り派が一番弱かった)レート |
安値(やすね) | 売り派が一番強かった(買い派が一番弱かった)レート |
終値(おわりね) | 試合が終わった時点のレート |
買い派が勝った、つまり試合終了時のレートが開始時のレートを上回っている場合のローソク足を陽線といいます。
逆に売り派が勝った、つまり試合終了時のレートが開始時のレートを下回っている場合のローソク足を陰線といいます。
陽線は白、陰線は黒で表示されることが多いです。
ただし、赤や青で表示されることもあるので、自分のチャートの設定を事前に確認しておきましょう。
また、始値と終値を示す四角の部分を実体、実体の上下についた直線をヒゲといいます。
まずは、ローソク足の意味や名称を覚えるだけでOKです!
優秀なトレーダーは、ローソク足の実体やヒゲの形から多くの情報を読み取り、戦況を見極めます。
このほかFX全般については、こちらの記事で詳しく解説しました。
FXを安全に始め、かつ勝てるようになりたい人は必見です。