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もう迷わない!XMの口座開設とMT4やMT5のダウンロード完全ガイド!取引開始までの全行程を公開!

2022年09月15日 公開 
2023年02月09日 更新
XMの完全ガイド-アイキャッチ

MT4とMT5とは

MT4やMT5はロシア企業のMetaQuotes Software(メタクオーツ・ソフトウェア)社が開発した無料で提供されている金融商品を取引するためのプラットフォームのことです。

MTとは「Meta Trader」の略で「メタトレーダー」と読みます。

「4」や「5」はバージョンのようなもので4が以前のもの、5が最新版です。

一般的にはそのままアルファベット読みで「エムティーフォー」や「エムティーファイブ」と呼びます。

MT4やMT5は主にFXの取引ツールとして世界中のトレーダーが愛用しており、トレーダーの中で最も多く使われている取引ツールと言われています。

MT4やMT5が最も多く使われている理由として「豊富なチャート表示機能とカスタマイズの自由度」などがあります。

MT4やMT5に元々搭載されているテクニカル指標の他にも、自作をしたり他の人が作ったインジケーターを導入したりすることもできます。

また自動売買システムが稼働できることも大きな点で、システマチックに取引をすることも可能です。

そして取引を迅速に行うために必要な「動作が軽い」という点も多くのトレーダーに選ばれている理由でしょう。

ただし、MT4やMT5を導入しているFX業者で口座を開設しないと使用することすらできないというデメリットもあります。

MT4とMT5のダウンロード

MT4やMT5を使用するには、MT4やMT5を導入しているFX業者からその業者専用のMT4やMT5をダウンロードする必要があります。

また、MT4のみを取り扱う業者とMT5も取り扱っている業者がありますので、まずはその違いについて確認していきましょう。

MT4とMT5の違い

MT5はMT4のバージョンアップ版なのでMT5が現在の最新版ということになります。

ということはMT5の方が優秀なのは間違いなさそうですが、なぜ最新版がリリースされているのにMT4が未だ現役なのでしょうか?

まずはMT4とMT5の性能の違いを確認していきましょう。

比較項目MT4MT5
対応FX業者の数海外業者ほぼすべて一部の業者のみ
動作スピード普通高速
表示できる時間足9種類21種類
チャート画面の解像度普通美麗
標準搭載のインジケーター30種類38種類
気配値ウインドウ情報のみ直接取引可能
スマホアプリの機能チャート確認用程度トレード向き
カスタムインジケーターの数豊富少ない
自動売買ソフトの数豊富で実績多数少ない

スペックだけ見ればMT5の圧勝です。

特に特筆すべきは動作の軽さで、MT4では多くのチャート画面を表示して多通貨監視をしていると最新OSでもまれにフリーズを起こすこともありますが、MT5では処理能力が高いので遅れることなく動作してくれるのはトレーダーにとって快適な動作環境となります。

しかし対応しているFX業者がまだまだ少ないことや、個人開発のカスタムインジケーターや自動売買ソフトの数がMT4に比べて圧倒的に少ないことが難点となっております。

裁量で取引をするつもりならMT5を。

自動売買や特殊なインジケーターを使って取引をするつもりならMT4を。

どちらを使うかはご自身の取引スタイルで検討するのがいいかと思います。

MT4やMT5がダウンロードできるFX業者一覧

MT4やMT5をダウンロードできるFX業者を一覧にまとめました。

MT4で取引ができるFX業者は主に海外が多く、日本のFX業者はあまり多くありません。

またMT5をダウンロードできるFX業者は年々増えては来ておりますが、海外でも全てのFX業者が対応しているわけではありません。

日本の業者となるとかなり少なくなってしまいますが、いくつか抜粋してご紹介していきます。

FX業者名最大レバレッジMT4/MT5日本語対応国内海外公式サイトリンク
XM Trading1000倍MT4/MT5海外https://www.xmtrading.com/jp/
GemForex1000倍MT4/MT5海外https://gemforex.com/
AXIORY400倍MT4/MT5海外https://www.axiory.com/jp/
TITANFX500倍MT4/MT5海外https://titanfx.com/
exness無制限MT4/MT5海外https://www.exness.com/ja/
FXDD500倍MT4/MT5海外https://www.fxddtrading.com/bm/jp
FXGT1000倍MT4/MT5海外https://fxg.fxsignup.com/
FXTF25倍MT4のみ日本https://www.fxtrade.co.jp/
FOREX.com25倍MT4のみ日本https://www.forex.com/jp/
オアンダジャパン25倍MT4/MT5日本https://www.oanda.jp/
外為ファイネスト25倍MT4/MT5日本https://www.gaitamefinest.com/

【XM】MT4とMT5をダウンロードしてインストールする

それでは上記でご紹介したMT4とMT5で取引ができるFX業者の中から「XM Trading」を使ってダウンロードする方法からインスト―ルまでを解説していきます。

わかりやすいように実際の画面をキャプチャしながら進めていきます。

手順1 XMのHPへアクセスする

以下のサイトにアクセスをします。

以下の画面がXMのトップページです。

検索サイトで検索すると似たようなページで表示されるサイトに誘導されることもあります。

キャッシュバックサイトなどが似たようなページを模して作っているので、キャッシュバックを使うつもりがないのであれば、公式のページから申し込みましょう。

XMトップページ

手順2 ダウンロードするプラットフォームを選択する

XMのHPからまずはMT4をダウンロードします。

ページ内のメニューバーから①のプラットフォームを選択すると画面が画像のように切り替わります。

②の位置でご自身のPC環境を選択してください。

今回は「PS対応MT4」(Windows版)で進めていきます。

プラットフォームの選択

手順3 MT4ファイルをダインロードする

上記画面でクリックをすると下のような画面に切り替わります。

少し下へスクロールすると「口座開設」「ダウンロード」「デモ口座開設」と3つの選択ボタンがでてきますので真ん中の「ダウンロード」をクリックしましょう。

MT4のダウンロード1

手順4 ダウンロードしたMT4ファイルを展開する

すると画面右上にダウンロードされたファイルが表示されます。

「ファイルを開く」をクリックしてMT4ファイルを展開していきましょう。

MT4のダウンロード2

もし右上にダウンロードされたファイルが表示されなかった場合は、「ダウンロードフォルダへアクセス」してMT4ファイルを展開してみましょう。

ダウンロードフォルダへアクセス

手順5 PCへMT4をインストールする

「ファイルを開く」をクリックするとPCにソフトをインストールしてもいいですかと警告が出ます。

この画面で「はい」を選択します。

するとインストーラーが起動して、自動でMT4をインストールしてくれます。

※administrator権限(PCの設定変更権限)が無い場合はPCへMT4をインストールすることができませんので、必ずadministrator権限があるアカウントで行ってください。

手順6 インストーラーが起動したら指示に従う

インストーラーが起動するとMT4を使うにあたっての「同意書」画面が開きますので、内容をよく読んで同意できる場合は「次へ」をクリックします。

その後自動的にインストール作業が行われ、進行状況はバーで表示されます。

作業が完了すると「完了」ボタンが現れますので、クリックして画面を閉じます。

インストール手順

手順7 MQL5の画面が表示される

完了ボタンを押すと画像にょうな見たことのない画面が出てきます。

これはMT4やMT5のコミュニティHPです。

今は必要ないのでそのまま閉じてしまいましょう。

MQL5のトップページ

以上でダウンロードからインストールまでの作業が完了しました。

PC上にはMT4が自動起動され、下記のような画面になっていると思います。

これはまだ口座を開設しておらずMT4がサーバーに繋がっていない状態ですので正しい状況です。

それでは次にデモ口座を開設していきましょう。

またMT5に関しても同様の手順でダウンロードからインストールまで行えます。

手順2のプラットフォームの選択で「MT5」を選択して進んでください。

未通信状態のMT4

【XM】デモ口座の開設

MT4かMT5のインストールが終わりましたら次はいよいよサーバーとの接続です。

しかしMT4やMT5は初めて触る方には少し難しい取引ツールです。

自身のお金を使って取引する前に、実際の注文方法や取引から決済までの流れを確認するためにも一度デモ口座を開設して動かしてみることをお勧めします。

それではXMでデモ口座を開設する方法を実際の画面を使いながら解説していきます。

デモ口座の開設方法

手順1 デモ口座開設サイトにアクセスする

先ほどMT4をダウンロードした画面を閉じていない方はMT4をダウンロードしたボタンのすぐ下にある「デモ口座開設」をクリック、閉じてしまった方はXMのサイトへアクセスをして「デモ口座開設」のボタンをクリックしてください。

デモ口座の開設1
デモ口座の開設2

手順2 必要情報を入力する

デモ口座の申請に必要な情報を入力していきます。

海外のFX業者ですので、全てローマ字で入力を行ってください。

選択項目がある場合はドロップダウンリストの中から選択をします。

①名前の入力 / 左側に「名」、右側に「姓」をローマ字で入力します。

②居住国 / 日本在住の方は変更する必要はありません。

③都道府県・市 / 都道府県と市をローマ字で入力します。

 例えば東京都八王子市の場合は「Hachioji-shi Tokyo」と入力します。

④コード 電話 / コードは国際電話で使用する国番号を指定します。

 日本在住の方は変更の必要はありません。

 電話番号は携帯電話でもOKです。

⑤Eメール / お使いのEメールを正しく入力してください。

 ここで入力したアドレス宛にIDとパスワードが送られてきます。

⑥希望言語 / 日本語以外を希望の方はこちらを変更してください。

⑦取引プラットフォームタイプ

 お使いになるプラットフォームがMT4なのかMT5なのかを選択してください。

⑧口座タイプ / 「スタンダード口座」か「ゼロ口座」を選択します。

 初めてお使いになる方は「Standard」を選択して下さい。

⑨口座の基本通貨 / 「EUR」「USD」「JPY」の3つから選べます。

 計算のしやすい「JPY」(日本円)をお勧めします。

⑩レバレッジ / 1倍から1000倍の間で選択します。

⑪投資額 / 初期投資金額を選択します。

 デモ口座では追加入金ができませんので、100万円程度から始めることをお勧めします。

⑫口座パスワード / 口座へログインするためのパスワードを設定します。

 小文字、大文字、数字の3種類を必ず使用し、8文字から15文字にする必要があります。

⑬パスワードの確認 / 上記で入力したパスワードを再度入力します。

⑭XMからのニュースレターや情報を受け取ることに同意するチェックを入れてください。

⑮全ての情報を入力しましたら「デモ口座開設」ボタンをクリックしてください

デモ口座開設に必要な情報の入力

手順3 Eメールを確認する

上記手順で「デモ口座開設」のボタンを押すと次のような画面に切り替わります。

Eメールの確認1

切り替わりましたら、デモ口座開設の手続きは正常に行われておりますのでご自身のメールアドレスを確認して、次の画像のようなメールが届いていないか確認をします。

もしXMからのメールが届いていない場合は、「迷惑メールフォルダ内の確認」のほか上記画像内で「赤枠で囲った部分のご自身のメールアドレスが正しいか確認」するようにしてください。

それでも届いていない場合は手順1からやり直しましょう。

届いていることが確認出来たら、メールアドレスの認証のため「こちら」と赤文字で記載されているリンク先をクリックします。

Eメールの確認2

手順4 デモ口座にログインする情報の確認

「こちら」をクリックすると次のような画面に切り替わります。

この画面にはデモ口座にログインするために必要な「ID」と「サーバー名」が記載されています。

同じ内容のメールが新たに届いているはずですので、メールを保存するなど各自で保管をしておきましょう。

①ログインID / デモ口座にログインする際に必要なIDです。

②パスワード / 手順2で設定したパスワードです。メールには記載されません。

③サーバー名 / ログインする際に指定するサーバー名が記載されています。

以上でデモ口座の開設は完了です。

画面内にプラットフォームのダウンロードの案内が出てきますが、すでにMT4はダウンロード済みなので飛ばして頂いて構いません。

デモ口座の開設とMT4のダウンロードの順番はどちらが先でも問題はありません。

それでは次の項では実際にデモ口座へログインしてみましょう。

デモ口座のログイン情報の確認

デモ口座へのログイン

MT4をダウンロードし、デモ口座の開設も終わりました。

次はいよいよデモ口座へログインを行い、MT4を動かしてみます。

手順1 ログイン画面を表示させる

ログイン画面を表示させるには2つの方法があります。

1つ目はチャート画面右下のエラー表示をクリックするとポップアップが表示されますので、そこから「ログイン」をクリックすることでログイン画面を出すことができます。

ログイン画面の表示1

2つ目はメニュータブから「ファイル」を選択し、プルダウンリストの中から「取引口座にログイン」をクリックします。

ログイン画面の表示1

どちらから選択してもログイン画面を表示することができます。

手順2 ログイン情報を入力する

上記作業を行うとチャート上にログイン情報を入力するポップアップが表示されます。

このなかに必要な情報を入力していきましょう。

ログインIDにはメールで案内のあった数字を入力します。

パスワードは申込時に設定した8文字以上15文字以内の英数字を入力します。

サーバーはメールで指定されたサーバー名をプルダウンリストの中から選択します。

サーバーの指定

手順3 ログインする

上記の入力が終わった後に「ログイン情報を保存」のチェックボックスにチェックを入れておくと次回以降のIDやパスワードの入力が省略できます。

全ての項目の入力が終わったらログインボタンをクリックして、実際にログインできるか確かめてみましょう。

ログインする

右下の通信状況が画像のように変化して「アップデート待機中」だったチャートに価格が描写されればログイン完了です。

ログイン完了

この画面になっていれば取引をしたり、インジケーターを適用したり、チャートをカスタマイズしたりすることができますので、MT4を色々と触ってみましょう。

なお、MT5でのデモ口座へのログインの方法に関しても同じ手順で行えます。

デモ口座の有効期限

デモ口座には有効期限があります。

今回デモ口座を開設したXMの規約には「最終ログインから90日以上こちらの口座の利用がない場合には、自動的に解約となります」と表記されています。

つまりXMでは「定期的」にログインしていれば、デモ口座は永年使用できるということになります。

しかし、XM以外のFX業者のデモ口座では使用期限が決められているところもあります。

ログインをしていても開設から3か月間の使用期限がある業者もあれば、XMのように一定期間のログインが確認できないときに自動解約となる業者など様々です。

ご自身が開設したFX業者のデモ口座の使用期限は確認しておくようにしましょう。

デモ口座がないFX業者もある

また、FX業者の中にはデモ口座を設置していないところもあります。

デモ口座がない場合はMT4やMT5の操作方法に慣れないうちに触ることになりますので、誤発注やロットの打ち間違い、予期せぬ決済など様々なトラブルに見舞われることもあるかもしれません。

お使いになりたいFX業者にデモ口座がない場合は別の業者で一度デモ口座を作り、操作に慣れることをお勧めします。

【XM】リアル口座の開設

デモ口座で操作方法を覚えたら、次はいよいよリアル口座です。

リアル口座の開設は投資家としての第1歩となります。

でも口座の開設が終わっていれば、手順は似ていますのでスムーズに進めることができます。

それではさっそくXMでのリアル口座の開設方法を実際の画面を使いながら解説していきます。

リアル口座の開設方法

手順1 リアル口座開設ページにアクセスする

XMのトップページを再度表示し、ページ右上の「リアル口座開設」または画面中央右側の「口座を開設する」のどちらかをクリックします。

リアル口座の開設

手順2 必要情報の入力①

リアル口座の申請に必要な情報を入力していきます。

デモ口座同様、全てローマ字で入力を行ってください。

また、身分証の提出がありますので身分証に記載されている情報通りに入力する必要があります。

選択項目がある場合はドロップダウンリストの中から選択をします。

①下の名前 / ローマ字で入力します。

②ミドルネーム / 身分証にミドルネームの記載がある方はこちらも入力します。

③姓 / 名字をローマ字で入力してください

④居住国 / 日本在住の方は変更する必要はありません。

⑤希望言語 / 日本語以外を希望の方はこちらを変更してください。

⑥コード 電話 / コードは国際電話で使用する国番号を指定します。

 日本在住の方は変更の必要はありません。

 電話番号は携帯電話でもOKです。

⑦Eメール / お使いのEメールを正しく入力してください。

 ここで入力したアドレス宛にIDとパスワードが送られてきます。

 一人ひとつのメールアドレスしか登録できません。

 デモ口座と同じメールアドレスは使用可能です。

⑧取引口座詳細 / XMではひとつの国ではなく2つの国で金融ライセンスの認可を受けています。

 そのため、ご自身の取引口座をどちらの金融ライセンスで規制される管理下に置くかを選択する

 ことができます。

 どちらを選んでも問題ありませんので、特に変更する必要はありません。

A➝【FSA】以前から認可を受けている「セーシェル共和国」の金融ライセンスによって規制する

B➝【FSC】2021年に認可を受けた「モーリシャス共和国」の金融ライセンスによって規制する

⑨取引プラットフォームタイプ

 お使いになるプラットフォームがMT4なのかMT5なのかを選択してください。

⑩口座タイプ / 「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」から選択します。

 ご自身の取引額やスタイルによって選択してください。

C➝「スタンダード」

  1ロットの単位は100,000通貨、最低ロットは0.01(1,000通貨) 手数料なし

  スプレッド1.0pips~ レバレッジ最大1000倍

D➝「マイクロ」

  1ロットの単位は1,000通貨、最低ロットは0.01(10通貨) 手数料なし

  スプレッド1.0pips~ レバレッジ最大1000倍

  ※MT5の場合は最低ロットは0.1(100通貨)となります

E➝「ゼロ」

  1ロットの単位は100,000通貨、最低ロットは0.01(1,000通貨) 

  手数料は往復1ロットあたり10ドル スプレッド0.0pips~ レバレッジ最大500倍

⑪XMからのニュースレターや情報を受け取ることに同意するチェックを入れてください。

⑫全ての情報を入力しましたら「ステップ2へ進む」ボタンをクリックしてください

リアル口座開設に必要な情報の入力1

手順3 必要情報の入力②

続いて、リアル口座の申請に必要な個人情報を入力していきます。

こちらもローマ字で入力を行いますが、一部カナ表記と記載がある項目がありますので注意してください。

選択項目がある場合はドロップダウンリストの中から選択をします。

①下の名前 / カタカナで名前を入力してください。

②姓 / カタカナで名字を入力してください。

③生年月日 / 西暦で生年月日を入力します。

 入力はカレンダーからでも選択できます。

 直接入力する場合は「2000-01-01」のように半角の「-」を間に入れてください。

④都道府県・市 / 都道府県と市をローマ字で入力します。

 例えば東京都八王子市の場合は「Hachioji-shi Tokyo」と入力します。

⑤番地・部屋番号 / 身分証に記載の番地と住所を入力します。

 例えば住所が【東京都八王子市八王子町八王子村1-10-100 999号室】ならば

 「999-1-10-100」と部屋番号を先に入力します。

⑥区町村・町名 / 身分証に記載の区町村や町名を入力します。

 例えば住所が【東京都八王子市八王子町八王子村1-10-100 999号室】ならば

 「Hachioji-mura Hachioji-tyou」と後ろ側から入力していきます。

⑦郵便番号 / 郵便番号を入力します。

 日本で使用している郵便番号をそのまま入力します。

⑧納税義務のある米国市民ですか? / 米国市民であるかどうかを選択します。

 米国市民の定義は「米国生まれである」「親が米国市民権を持っている」

 「米国生まれではないが米国市民権を獲得した」などが該当します。

 親が日本人で日本で生まれ育ったのであれば「いいえ」を選択してください。

⑨口座の基本通貨 / 「EUR」「USD」「JPY」の3つから選べます。

 計算のしやすい「JPY」(日本円)をお勧めします。

⑩レバレッジ / 1倍から1000倍の間で選択します。

⑪口座ボーナス / 口座開設ボーナスや入金ボーナスを受け取るかどうかを選択します。

 特に不利なことは無いので、受け取っておきましょう。

 ※キャッシュバックサイトを経由した場合は「はい」を選択してもボーナスは

  つきませんので注意してください。

⑫投資額 / 投資をするにあたって年間どれぐらいの資金を投資する予定かを選択します。

 ドルで入力しますので、現在のドル円レートを参考に運用予定資金を逆算して入力します。

 アンケートですので金額によって口座が開設できないなどはありません。

⑬取引の目的及び性質 / 今回、口座を開設するのはどんな目的かを選択します。

 投機、投資、ヘッジなど選択肢の中から選んでください。

 こちらもアンケートですので、口座開設に影響はありません。

⑭雇用形態 / 現在の雇用形態を選択します。

 正社員に限らずアルバイトやパートでも雇われているのならば「被雇用者」を選択します。

 雇用形態を選択すると「職種」を選択できるようになります。

 プルダウンメニューから該当するものを選んでください。

 こちらもアンケートです。

⑮学歴 / 選択肢の中から最終学歴を選びます。

 「学士」とは4年生大学を卒業した方を指します。

 「修士」とは大学院の修士課程を修了した方を指します。

 「博士」とは大学院で博士課程を修了、または博士論文が認められた方を指します。

 専門学校卒は「専門士」ですので「高校卒業」を選択してください。

 こちらもアンケートです。

⑯年間所得総額 / 選択肢の中から年間の所得金額を選びます。

 サラリーマンなど被雇用者の方は総収入から給与控除を引いた額が所得金額です。

 (源泉徴収票に記載の所得金額です)

 選択金額の幅が広いので、所得がわからない場合は年収の7割程度を目安に選択してください。

 これもアンケートですので金額によって口座開設に影響はありません。

⑰純資産はいくらぐらいだと推定できますか? / ざっくり預貯金はいくらか聞かれています。

 こちらもアンケートですので金額によって口座開設に影響はありません。

⑱口座パスワード / 口座へログインするためのパスワードを設定します。

 小文字、大文字、数字の3種類を必ず使用し、8文字から15文字にする必要があります。

⑲パスワードの確認 / 上記で入力したパスワードを再度入力します。

⑳利用規約やリスク開示、利益相反に関する方針、個人情報保護方針などの全文を読み、

 理解し、受諾し、同意しますという宣言のチェックです。

 チェックを入れると、もし読んでいなくても同意したことになりますので注意してください。

 記載内容は一般的な使い方をする分には特に特別なことは書いてありませんが、必ず一度

 目を通しておきましょう。

㉑全ての情報を入力しましたら「リアル口座開設」ボタンをクリックしてください

リアル口座開設に必要な情報の入力2

手順4 Eメールの確認

上記手順で「リアル口座開設」のボタンを押すと次のような画面に切り替わります。

Eメールの確認1

この画面が表示されていれば、リアル口座開設の手続きは正常に行われております。

次に、登録したメールアドレスにXMからのメールが届いていないか確認をします。

もしXMからのメールが届いていない場合はXMからのメールが「迷惑メールフォルダ」に仕分けされていないかを一度確認してください。

それでも届いていない場合は上記画像内で「赤枠で囲った部分」に表示されているご自身のメールアドレスが正しいかを確認してください。

2つをチェックしても届いていない場合は手順1からやり直しましょう。

届いていることが確認出来たら、メールアドレスの認証のため「こちら」と赤文字で記載されているリンク先をクリックします。

なお、安全対策のためにメールのリンク有効期限が24時間に設定されています。

24時間が経過すると一番初めからやり直しになりますので、時間に余裕があるときに行いましょう。

Eメールの確認2

手順5 XM会員サイトにログインする

「こちら」をクリックするとXM会員サイトのログイン画面に切り替わります。

この画面でログインIDとパスワードを入力するとXMの会員サイトへログインすることができます。

IDは初期入力されているので、設定したパスワードを入力してログインボタンをクリックします。

XMサイトへのログイン

また同時にMT4やMT5にログインするために必要な「ID」と「サーバー名」が記載された以下のようなメールが新たに届いているはずです。

パスワードは記載されておりませんので、設定したパスワードを忘れないようにメモなどを残しておきましょう。

利用規約などの重要な書類も添付(緑枠内)されておりますので、保存するなど各自で保管をして下さい。

Eメールの確認3

手順6 口座の有効化

会員サイトログイン画面でIDとパスワードを入力しログインすると、下記のような画面に切り替わります。

ページ上部の「〇〇様」が自分の名前になっているかを確認してください。

ここまで進みましたら、リアル口座の開設とXMの会員サイトにはログインできていますが「口座が有効化」されていません。

これから身分証明書などを提出して口座を有効化する必要があります。

運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどを準備の上、画面中段の「こちらより口座を有効化する」ボタンをクリックして進みましょう。

口座の有効化

手順7 マイナンバーの確認

口座の有効化をクリックすると会員ページへのログインを再度求められます。

セキュリティのためなので何度も手間に感じますがパスワードを入力して進みましょう。

マイナンバーの確認

ログインボタンをクリックすると次のような画面に移ります。

「マイナンバー」を持っているか確認されています。

これは「共通報告基準(CRS)」に基づく税金に関する必要事項ですので、持っている場合は「はい」を、持っていない場合は「いいえ」を選択します。

選択後、送信をクリックして下さい。

※共通報告基準とは

外国の金融機関等を利用した場合に、脱税などの防止のため利用者の金融口座情報を各国の税務当局間で自動的に交換するための国際基準制度です。

日本もそれに加盟しており、この基準に基づきXMの所在国の税務当局から日本の税務当局に対し口座開設者の情報が提供されます。

そのため平成29年1月1日以降、新たに金融口座等を開設する場合は届出が必要になりました。

共通報告基準

手順8 「はい」の場合 ※「いいえ」の場合は手順9へ進んでください

「はい」を選択した場合、納税国を選択する項目が表示されます。

プルダウンリストから「Japan」を選択して送信をクリックします。

納税国の選択

クリックするとマイナンバーの入力BOXが表示されます。

ご自身のマイナンバーを入力し「確定」をクリックしてください。

マイナンバーの入力

「更新しました」の画面が表示されれば手続きは成功です。

左上の「XMTRADING」のロゴをクリックしてトップページへ戻りましょう。

手順6の画面に移りますので、再度画面中段の「こちらより口座を有効化する」ボタンをクリックして進みましょう。

トップページへの戻り方

手順9 「いいえ」の場合

「いいえ」を選択した場合、書類のアップロード画面に移ります

ここでは口座を有効化するために身分証明書の提出を行います。

身分証明書は期限の切れていない「パスポート」「運転免許証」「マイナンバーカード」などが必要です。

※マイナンバー通知カードは不可です。

フルネームの記載、発行日または有効期限が記載されている公的機関発行のIDカードでしたら上記以外でもOKです。

住所確認書類は6か月以内に発行された「ガス」「電気」「水道」「インターネット」などの公共料金利用明細書や携帯電話の請求書などを提出します。

本人の名前と発行日が記載されている必要がありますので、実家などで公共料金が家族の名前になっている場合は、別の確認書類を準備しましょう。

注意点が3つあります。

A=身分証、住所確認書類を写真にとる際は四隅全てが入るように撮影すること

B=スクリーンショットは改ざん防止のため不可です

  カラースキャンやスマホのカメラで撮影するなどして提出を行って下さい

C=身分証と住所確認書類は別のものを用意すること

書類の添付が終わりましたら「書類をアップロードする」をクリックします。

書類のアップロード1

赤枠で囲った位置のようにアップロード履歴が表示されたら無事アップロードは完了しております。

追加の書類をアップロードする必要がない場合は、XMの審査が完了するまでしばらくお待ちください。

審査には2時間~1日程度かかることがあります。(休日、祝日を除きます)

なお身分証や住所確認書類の提出がすぐにできない場合は、90日以内であれば後から提出しても構いません。

90日を過ぎると登録情報が抹消されますので初めから登録し直しとなります。

書類のアップロード2

また、運転免許証など「住所の書き換えで裏書がある場合」は追加の書類をアップロードしておかないと、住所の不一致で審査が通りません。

免許証の裏面などをアップロードするときは、先ほどと同じ手順で次の画像で赤枠で囲った身分証明書の欄に添付をします。

ただし、緑で囲った住所確認書類の部分にも何かを添付しないとアップロードがクリックできません。

先ほどアップロードした書類と同じものを入れてしまいましょう。

添付ができたら「書類をアップロード」をクリックします。

書類のアップロード3

アップロードすると次のような表示に切り替わります。

同じものが二つ入っていますが、問題ありません。

書類のアップロード4

また、アップロードが無事完了すると完了メールが届きます。

正常にアップロードされたのかどうか確認をしておいてください。

アップロード完了通知

手順10 口座有効化の確認

無事審査が完了すると以下のようなメールが届きます。

このメールが届けば口座の有効化が完了しておりますので、リアル口座での取引を開始することができます。

口座有効化メールの確認

リアル口座へのログイン

口座の有効化が完了したら、まずはリアル口座へログインしてみましょう。

手順1 ログイン画面の呼び出し

デモ口座でログインしたMT4かMT5を起動します。

起動したらデモ口座でログインした時と同じように右下の通信状況欄を右クリックしてポップアップを呼び出し、その中から「ログイン」をクリックします。

ログイン画面呼び出し

手順2 ログイン情報の変更

現在ログイン情報のBOXにはデモ口座の情報が入力されていますので、これをリアル口座の情報へ書き換えていきます。

ログインIDには通知されたIDを入力します。

パスワードには口座開設時に設定したパスワードを入力します。

サーバーは通知されたサーバーを選択してください。

※通知されたIDがわからない場合は「リアル口座の開設」の手順5を参照してください。

ログイン情報の変更

手順3 リアル口座へのログイン

全ての入力が終わりましたら「ログイン」をクリックしましょう。

また、ログイン情報の保存にチェックを入れると次回以降にMT4やMT5を起動した際に、ログイン情報を再入力する必要がなくなります。

ただし複数の人が触るPCの場合、勝手にログインされてしまう恐れもありますのでチェックを入れるかどうかはしっかり判断してください。

リアル口座へのログイン

クリックすると口座情報が更新されリアル口座にログインされます。

リアル口座にログインしたのか、ちゃんと通信されているのかは次の場所で確認できます。

リアル口座になっているかの確認➝画面左上の口座番号とサーバー名が切り替わっている

通信されているかの確認➝画面右下の表示がエラーになっていない

以上が確認できればリアル口座へのログインは完了です。

口座切り替えの確認

口座へ入金して取引を開始しよう

リアル口座へのログインが終わったらいよいよ次は資金を口座へ入金し、MT4やMT5へ反映させて実取引の開始です。

XMのHPにアクセスしてログインし、ご自身の口座が有効化されているか確認しておきましょう。

有効化済みが確認出来たら「資金の入金」をクリックして入金を行います。

資金の入金1

※注意点あり

上の画像で紫色で囲った部分にも「入金」のボタンがあります。

実はXMでは同じアカウントで複数の口座を保有することができます。

この紫で囲った「入金」ボタンは複数の口座を保有している際に、どの口座に資金を入れるのかを選択してから入金ができるようになっているものです。

複数の口座を保有した時には下記の画像のようにどの口座に入金するのか選択してから入金できる便利な機能ですので、覚えておくようにしましょう。

なお、初めて口座を作成した方はどちらから行っても問題ありません。

資金の入金1

資金の入金ボタンをクリックすると「入金方法一覧」が表示されます。

XMでは口座への入金方法にいくつかルートがあり、利用者が選択することになっています。

登録が必要なものから手軽にできるものまで2022年8月現在、8つの入金方法がありますのでそれぞれを簡単に説明していきます。

①bitwallet(ビットウォレット)

ビットウォレットはオンライン決済サービスを提供するシンガポールの企業です。

トレーダーと海外FX業者の間で行われる銀行やクレジットカードからの入出金の橋渡しを行っており、海外FX企業へ直接入金するよりも手数料などのコストを抑えたり、反映時間が短いなどのメリットがあります。

セキュリティがしっかりしている分、利用するにはビットウォレットに利用登録する必要がありますが、登録料や月額利用料などもすべて無料ですのでアカウントを作っておくことをお勧めします。

②VISA(ビザカード)

「VISA」のマークがついたクレジットカードやデビットカードから入金することができます。

ただし口座名義人とカード名義人は一致している必要があります。

手数料などは発生しませんが、VISAカードで入金した資金の引き上げについては利益部分以外のVISAカードで入金した金額はVISAカードにしか出金できません

これはクレジットカード枠の現金化を防ぐ目的ですので注意しましょう。

③JCB(ジェーシービーカード)

「JCB」のマークがついたクレジットカードやデビットカードから入金することができます。

ただし口座名義人とカード名義人が一致している必要があります。

JCBカードには入金最低金額が設定されており10,000円以下の入金を受け付けておりません

また、JCBカードで入金した資金については銀行口座へ出金となります。

通常、銀行口座への出金の際は1万円以上であれば出金手数料は取られませんが、JCBカードからの入金の場合40万円までは2,500円の出金手数料がかかります。

VISAカードに比べてメリットが少ないので、同じクレジットカード入金ですが何か事情がない限りVISAカードによる入金をお勧めします。

④SticPay(スティックペイ)

スティックペイはビットウォレットと同じく、オンライン決済サービスを提供している企業です。

日本並みに厳しいイギリスのFCAのライセンスを取得しています。

ビットウォレットと大きな違いはありませんが、入金額によってはビットウォレットよりも手数料が少し割高になってしまうこともあります。

ただし、スティックペイオリジナルのプリペイドカードにより国内銀行ATMから直接利益を引き出せるサービスを持っていることが特徴です。

⑤Local Bank Transfer(国内銀行間取引)

これは私たちが普段行っている銀行振り込みのことです。

お手持ちの国内銀行口座のATMや窓口からXMの口座へ直接銀行振り込みを行います。

1万円以下の振り込みの場合は振込手数料の他に入金手数料が980円かかります。

振込手数料は国内銀行への手数料ですので必ずかかりますのでご注意ください。

平日の銀行営業時間であれば最短で30分ほどで入金が反映されます。

入金の際には必ずXMの口座番号の記載や振込人名義をローマ字表記するなどを行うようにして下さい。

⑥Online Bank Transfer(オンライン決済)

2020年12月から新しく始まった入金サービスで、わかりやすく言えば公共料金や保険の支払いなどにも使われているオンライン決済を利用した入金方法です。

国内殆どの銀行が対応しており、振込手数料が通常の銀行振り込みよりも安いのが特徴です。

他の入金方法と違い、事前にXMに入金金額を提示し専用の払い込み番号を発行後にネットバンクやATMから入金をするという流れです。

少し手間がかかりますが、入金間違いが無いなどのメリットもあります。

⑦Local Transfer(コンビニ決済)

こちらも2020年12月から始まった入金サービスです。

上記のオンライン決済と同様に公共料金などの支払いをコンビニで行える決済方法をつかった入金方法です。

こちらも事前にXMに入金金額を提示して専用の支払い番号を発行後にコンビニで支払いを行います。

わざわざコンビニへ出向く必要がありますが、金融機関を通さないので取引履歴が残らないというメリットもあります。

⑧BXONE(ビーエックスワン)

ビーエックスワンはビットウォレットなどと同様のオンライン決済サービスを提供する企業です。

まだ知名度が低く利用者も少ないですが、金額にかかわらず全ての入金手数料が無料で行えるメリットがあります。

しかし、どのオンラインウォレットを使用しても10,000円以上の入金であれば入金手数料は無料となるのでその恩恵は少ないかもしれません。

また日本語サイトが無く英語のみでの対応となる点もマイナスの評価となってしまいます。

以上が現在XMで利用できる8つの入金方法でした。

応用編としてクレジットカードで「Mauter(マスターカード)」しか持っていない場合などは、オンラインウォレットのビットウォレットやスティックペイなどにクレジットカードで入金してからXMへ送金することもできます。

ただし、オンラインウォレットへのクレジットカードの入金では8~10%程度の入金手数料を取られることが殆どです。

余計は手数料は掛からないことに越したことはありませんので、多少手間でも手数料が少ない入金方法を選択するようにしましょう。

資金入金の経路選択

まとめ:ボーナスの活用

以上の手順を踏めば後は取引ボタンを押すだけの状態となっているはずです。

相場をしっかりと分析し、大事な資金を増やせるように頑張ってください。

最後にXMで口座を開設した際にもらえるボーナスや、入金した時にもらえるボーナスについて簡単に触れておきます。

ボーナスは出金こそできませんが、XM口座の中では自分の資金としてお金と同様の使い方ができるものですので、有効に使うことで少ない資金でも大きな利益を上げることができることも可能になります。

XMには3つのボーナスがあります。

①口座開設ボーナス

新規で口座を開設した時にもらえるボーナスで、2022年8月現在は「3,000円」となっています。

つまり口座を開設すれば1円も入金することなく取引を開始できるということです。

新規開設後の受け取り方法については下の画像赤枠下の詳細ボタンより参照してください。

②入金ボーナス

XMの口座へ入金をすることによって付与されるボーナスです。

2022年8月現在は2段階ボーナスが採用されています。

2段階ボーナスとはボーナス付与額に上限が設定されており、その額に応じて2段階のパーセンテージでボーナスが付与される仕組みです。

わかりやすく日本円で「1ドル=100円」として計算してみましょう。

初めの500ドルまでは入金額に対して「100%」のボーナスが付与されます。

初回入金として50,000円を入金すると50,000円のボーナスが付与され、口座残高は「100,000円」となります。

続いて2段階目のボーナスは500ドルを超えた入金額に対して20%のボーナスが付与されます。

初回入金として90,000円入金したとすると、まずその内の50,000円分に対して100%のボーナスである50,000円が付与された後に、残りの40,000円分に対して20%のボーナスである8000円が付与され、口座残高は158,000円となります。

これは総額で5,000ドルに達するまでは細かく入金してもその都度適用されますので、1回で50,000円入金する必要はありません。

詳しくは下の画像青枠下の詳細ボタンより参照してください。

③ロイヤリティプログラム

XMでは口座開設や入金ボーナスの他に取引ボーナスを用意しています。

これは取引の状況や口座の継続期間、取引額に応じてポイントがもらえるサービスです。

貯めたポイントは現金化することもできますし、ボーナスとして口座へ反映することもできます。

どちらにするかによってポイント変換の掛け率が変わる面白いシステムです。

詳しくは下の画像オレンジ枠下の詳細ボタンより参照してください。

XMには以上のようなボーナスがたくさん用意されています。

折角のボーナスですので取引を有利に進められるようにしっかり活用してみましょう。

獲得ボーナスの確認

MT4/MT5の全てをまとめた記事です。

この記事ではXMでのMT4やMT5のダウンロードについて詳しく説明しましたが、MT4/MT5についてさらに詳しく知りたい場合は、MT4/MT5まとめ記事を参考にしてください。

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内田 まさみ ラジオNIKKEI
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