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RCIインジケーター【3本表示でトレンドもレンジも把握する】 RCIインジケーター【3本表示でトレンドもレンジも把握する】

RCIインジケーターの計算式 RCIは相場の買われすぎや売られすぎなどの過熱感を見るためのインジケーターですが、他の過熱感を見るインジケーターと違い、計算式には時間要素が組み込まれています。 そのため以下のような多少複雑…

RCIをFXで使ってみよう!売買判断を明確にするオシレーター RCIをFXで使ってみよう!売買判断を明確にするオシレーター

RCIとはなにか RCIとは「Rank Correlation Index」(ランク コアレーション インデックス)の頭文字を取ったもので、日本語で「順位相関係数」と訳されます。 順位相関係数というと難しい言葉ですが、要…

グランビルの法則|チャートと移動平均線の関係で方向性を測る グランビルの法則|チャートと移動平均線の関係で方向性を測る

要するに、グランビルの法則とは 200日移動平均線とチャートの位置関係などから、今後の相場展開を予測する売買手法 8つの売買シグナルで構成され、相場のさまざまな局面における売買タイミングが分かる 判断基準が曖昧なところも…

トレード結果の分析方法|自分のトレードの特徴を知り成績向上を目指そう トレード結果の分析方法|自分のトレードの特徴を知り成績向上を目指そう

要するに、トレード結果の指標とは 基本は、プロフィットファクター/勝率/リスクリワードレシオの3つの指標 自分のトレードの特徴を分析指標により数値化することで、客観的な分析が可能となる PDCAサイクルを回すことでトレー…

エリオット波動|1つの周期を5つの上昇波と3つの下降波で捉える エリオット波動|1つの周期を5つの上昇波と3つの下降波で捉える

要するに、エリオット波動とは 相場で確認されるサイクルをパターン化したもの 基本形は上昇局面5波と下降局面3波からなる 数分から100年以上の大小様々なサイクルがあり、トレードスタイルを問わず利用可能 エリオット波動から…

リバーサルフォーメーション|代表的な12パターンを図解で解説 リバーサルフォーメーション|代表的な12パターンを図解で解説

要するにリバーサルフォーメーションとは トレンドが転換しやすい特徴的な形 複数のローソク足が作り出す形で判断する トレンドが反転することを期待できる リバーサルフォーメーションの概要 リバーサルフォーメーションとは、トレ…

テクニカル分析のインジケーターとチャートパターンを徹底解説【まとめ】 テクニカル分析のインジケーターとチャートパターンを徹底解説【まとめ】

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析 ★画像挿入【alt:相場分析方法は2種類】※以下の画像リンクようなイメージで、「相場分析方法にはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の2つがあるよ」ということが分かるような図表を…

ボリンジャーバンド|移動平均線と標準偏差で相場の振れ幅を予測 ボリンジャーバンド|移動平均線と標準偏差で相場の振れ幅を予測

要するにボリンジャーバンドとは 移動平均線と標準偏差で構成されるインジケーター 過去の価格のバラつきの大きさをバンド幅で表し、一定の確率で価格がバンド内に収まる特徴がある バンドに対してのローソク足の動きによって、エント…

トレンドライン分析|相場の方向性を把握するシンプルかつ精度高の分析 トレンドライン分析|相場の方向性を把握するシンプルかつ精度高の分析

要するにトレンドライン分析とは チャートに斜めのラインを引くだけで相場予想ができるシンプルな分析手法 多数の市場参加者が意識することによりトレンドラインは機能する 2本のトレンドラインからなるチャネルラインも使えるように…

ダウ理論(6つの基本法則)テクニカル分析の源流 ダウ理論(6つの基本法則)テクニカル分析の源流

要するにダウ理論とは テクニカル分析の源流となる古典的相場理論 ダウ理論のベースにあるのは「トレンドは継続する」という考え方 ダウ理論を理解することで相場の環境認識が行いやすくなる ダウ理論の概要 ダウ理論は、19世紀後…

ローソク足分析|単線、二本足、酒田五法|それぞれの見方と分析方法解説 ローソク足分析|単線、二本足、酒田五法|それぞれの見方と分析方法解説

要するに、ローソク足分析とは 日本の江戸時代に考案された古典的なチャート分析方法 ローソク足の形状や組み合わせから、今後の相場展開を予測する 相場における常識とも言える位置付けで、代表的なものは必ず押さえておきたい ロー…

パラボリックSAR|放射線状の点を用いて価格の転換点を見つける パラボリックSAR|放射線状の点を用いて価格の転換点を見つける

パラボリックSARのSARはStop and reverse (ストップアンドリバース) の略語です。 パラボリックは放射線を表し、SAR(ストップアンドリバース)が放射線に沿って点を描画していきます。 この放射線状の点…

GMMA(複合型移動平均線)12本の指数平滑移動平均線で分析 GMMA(複合型移動平均線)12本の指数平滑移動平均線で分析

要するにGMMAとは 短期EMA6本と長期EMA6本で構成される、指数平滑移動平均線の束 短期EMAグループと長期EMAグループの位置と角度によって、トレンドの方向やトレンドの強弱を判断できる 売買ポイントがわかりやすい…

カップウィズハンドル|コーヒーカップと似たチャート形状から急騰サインを探す カップウィズハンドル|コーヒーカップと似たチャート形状から急騰サインを探す

要するにカップウィズハンドルとは? 値動きの上昇トレンドを示すチャートパターンの1つ チャートがカップの部分とハンドルの部分になった時の形状 ハンドルの値がカップの上値ラインをブレイクした時が上昇のサイン チャート分析を…

一目均衡表|波動・時間・水準の概念をもとに相場のバランスを分析 一目均衡表|波動・時間・水準の概念をもとに相場のバランスを分析

5つのラインから過去、現在、未来の関係を読み取るオシレーター系のインジケーターです。一目均衡表の計算式から解説し、売買ポイントや具体的な使い方までを、図解付きで説明していきます。基礎から応用まで理解できる内容となっていま…

移動平均線|一定期間の価格から平均値を表示させるテクニカル分析の王道 移動平均線|一定期間の価格から平均値を表示させるテクニカル分析の王道

要するに移動平均線とは 特定期間の平均値を結んだ線で、相場が滑らかに見えるようになる 現在買いが強いか売りが強いかを判断できる テクニカル分析の基礎であり、他のテクニカル分析と組み合わせることで効果増 移動平均線をアプリ…

フォーメーション分析~チャートパターン分析~ フォーメーション分析~チャートパターン分析~

要するに、フォーメーション分析とは フォーメーション分析とは、チャートでよくある形状をパターン化したもの チャートパターンを現在のチャートに当てはめて考えることで、今後の推移を予測することができる チャートパターンの成立…

ZigZag(ジグザグ) 価格の高値安値を表示~計算式をわかり易く解説~ ZigZag(ジグザグ) 価格の高値安値を表示~計算式をわかり易く解説~

要するにZigZagとは 特定期間のローソク足の高値と安値を線で結んだもの。ZigZagに見える トレンドかレンジかを判断できる 大まかな反転のポイントを見極めることができる ZigZagは相場の流れを知ることができるイ…

ストキャスティクス |価格の振れ幅から相場の過熱感を測る ストキャスティクス |価格の振れ幅から相場の過熱感を測る

要するにストキャスティクスとは 特定期間について、最安値~最高値における現在値の相対的な位置を0~100%で示したもの 買われ過ぎ、売られ過ぎを把握し、トレンドの反転を素早く捉えられる 柔軟性の高いインジケーターで、丁寧…

MACD|二つの異なる移動平均線からエントリータイミングを判断 MACD|二つの異なる移動平均線からエントリータイミングを判断

要するにMACDとは 移動平均線(EMA)を応用した精度の高いインジケーター 移動平均線(EMA)の収束と拡散をグラフ化し、エントリーポイントを明確に示す トレンドの方向性や転換点を示す MACDをアプリで表示 DMM …

【RSIまとめ】RSI(相対力指数)一定期間の値幅から値動きの強弱を分析 【RSIまとめ】RSI(相対力指数)一定期間の値幅から値動きの強弱を分析

要するにRSIとは 特定期間の上昇幅と下落幅の合計に対して、上昇幅の合計がどれくらいの割合かを表したもの 一般的に「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断するために使われる 上昇トレンド・下降トレンドの判断にも利用できる RS…

DMI(方向性指数)+DIと-DI、ADXという3本のラインでトレンドの強弱を分析 DMI(方向性指数)+DIと-DI、ADXという3本のラインでトレンドの強弱を分析

要するに、DMIは 相場が上昇か下降かの方向性と勢いを推測できるため順張りトレードに適した方向性指標 トレンドの出現・強弱の分析だけではなく、相場の転換点の予測にも利用可能 DMIを一言でいうと、当日と前日の高値と安値の…