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PipopaPips-適正ロット計算、損切り計算、pips計算【決定版アプリ】

2022年03月25日 公開 
2023年01月31日 更新
FXロット計算機-PipopaPips

あなたは、自分の資産に対する「適正ロット」や最適な「損失幅」を即答できますか?

もし答えられないなら、FXトレーダーの基本であるロット管理ができておらず、大切な資産を危険にさらしていることになります!

しかし一方で、人力でこれらの情報を正確に把握するのはほぼ不可能です。

手計算している間にも、為替レートはどんどん変動していきます。

そのため「ロット計算によるリスク管理は大切」と分かっていても、「難しい」「面倒くさい」という理由で実践できていない人も多いはず。

そこでおすすめなのが、ロット計算機PipopaPipsです!

PipopaPipsさえあれば、安全なトレードに必要な「ピップス計算」「損切り計算」「適正ロット計算」が瞬時に計算できます。

株式会社アドバンが開発したFXロット計算アプリ

FXロットとは?を解消するロット計算、pips計算アプリ『PipopaPips』サイト

PipopaPipsアプリアイコン「株式会社アドバンが開発したFX計算アプリ」

『PipopaPips』最適ロット計算、損切り計算、pips計算アプリ

問題です。
■ あなたはUSDJPYが110.065のときに、EURUSDを1.12236で11万通貨ロングし、1.12071に損切りを引きました。
Q. 損切りされたときいくら損失が出るでしょう。
あなたならこれぐらい瞬時に計算できますよね。

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PipopaPipsとは?- FXロット計算、適正ロット計算、損切り計算アプリ

  • FXのリスク管理で重要な「適正ロット」「損失額」「許容損失幅」を瞬時に計算できる
  • 「ロット計算は面倒」「何をすれば分からない」と感じるトレーダーにおすすめ
  • iOS/Android対応の有料アプリ(iOS版1,000円、Android版720円買い切りなので安心)

FXロット計算機PipopaPipsを使ったほうがいいトレーダー

PipopaPipsは、これまで「なんとなく」でトレードしてきたトレーダーに使ってほしいアプリです。

次のような疑問を一度でも感じたことがあれば、PipopaPipsの便利さにきっと感動しますよ!

「損失額を5,000円に抑えるためには、何ロットでトレードすべき?」

「70,000通貨を損失幅25pipsでトレードしたら、実際は何円の損失が出る?」

「損失幅を何pipsに設定すれば、自分の資産に対して安全なトレードができるの?」

資産を増やすためにFXをしている以上、負けることってあまり考えたくありませんよね。

しかしだからといって、自分がいくら損するか分からずにトレードするのはとても危険です。

想定を上回る損失で、一発退場になる可能性もゼロではありません。

エントリーする前にしっかりとロット計算を行い、損失額などを事前に把握する癖をつけることは大切です。

過去検証やデモトレードにおいても、実際の損失額を把握することで、本番と同じ感覚で練習できるはず。

そのためリアルトレードに向けて練習中の初心者から、経験をしっかり積んだ熟練者まで、すべてのFXトレーダーにおすすめのアプリです。

FXロット計算機PipopaPipsの魅力

  • 1つのアプリで「安全ロット(適正ロット)」「損失額」「許容損失幅(pips)」の3つを計算できる
  • シンプルなデザインで、直感的に操作できる
  • 為替レートは自動更新なので、面倒な作業は一切なし

PipopaPipsの魅力は、難しい操作なしですぐに使える手軽さにあります。

上の画像のとおり、「安全ロット(適正ロット)」「損失額」「許容損失幅(損切り)」のうち、どれを算出するかは、画面上部のタブで切り替え可能です。

通貨ペアや1ロットあたりの通貨量も、該当箇所をタップすれば簡単に変更できます。

通貨ペアは39種類、1ロットあたりの通貨量は1〜100,000通貨から選択可能です。

計算に必要な為替レートを自動で更新するので、手動で書き換えたり、計算に影響する他の通貨ペア(USDJPYなど)をいちいちチェックしたりする必要もありません。

あとは、それぞれの必要事項を入力して「計算」をタップするだけ!

上の画像の場合、「EURUSDのレートが1.13070のとき、損失額12,000円・許容損失幅20pipsに抑えるためには、52,730通貨(1,000通貨×52.73ロット)でトレードすればいい」というのが瞬時に分かりました。

どんなに「リスク管理が大切」と分かっていても、トレードのたびに、安全(適正)なロットや損失額を手動で計算するのは面倒ですよね。

必要事項を入力するだけのPipopaPipsで、思いっきり楽をしましょう!

FXロット計算機PipopaPipsでできること

PipopaPipsには、次の3つの機能があります。

  • 適正ロットの算出
  • 損失額の算出
  • 許容損失幅(損切り)の算出

1つずつ、実際に計算してみました。こんな計算をPipopaPipsなしでやるのは、無理ですよね……。

適正ロットの算出

許容できる損失額と損失幅から、適正ロットを算出します。

算出したロットで許容損失幅の損切りを設定すれば、許容損失額を超えないトレードが可能です。

(例)AUDCADのレートが0.90132で、損失額10,000円・損失幅20pipsに抑えたい場合

安全なロットは6.14ロット、つまり61,400通貨だと分かります。

損失額の算出

希望するロットと許容できる損失幅から、損失額を算出します。

希望するロットで許容損失幅の損切りを設定すれば、算出した損失額を超えないトレードが可能です。

(例)GBPNZDのレートが2.02043のとき、80,000通貨・損失幅25pipsでトレードした際の損失額を求めたい場合

80,000通貨、損失幅25pipsでトレードすれば、損失額を約30,750円に抑えられます。

許容損失幅(損切り)の算出

希望するロットと許容できる損失額から、許容損失幅(pips)を算出します。

許容損失幅とは、いわゆるpips(ピップス)のことです。

pipsを計算ができると、どのレートに損切りを引けばいいのか明確にわかります。

希望するロットで算出した許容損失幅で損切りを設定すれば、許容損失額を超えないトレードが可能です。

(例)NZDCADのレートが0.84460で、4,000通貨をトレードした際の損失額を65,000円に抑えたい場合

4,000通貨・損失幅約16pipsでトレードすれば、損失額を65,000円に抑えられます。

しっかりと決めたところで損切りをできるメンタルづくりも大切ですね!

FXロット計算機PipopaPipsの注意点

注意したいのは、PipopaPipsはあくまで計算ツールだということ。

残念ながらこのアプリを使うだけで、トレードが突然うまくなるわけではないんです。

FXで勝てるようになるためには、手法の研究やトレードルールの遵守など、他にもさまざまな要素が必要になるでしょう。

そのため「一気に勝率をアップさせたい!」「利益を大幅に増やしたい!」と思って使うと、PipopaPipsは期待外れかもしれません。

しかしそもそもPipopaPipsでリスクを管理するのは、トレーダーとしてのスタートラインに立つようなもの。

勝てるトレーダーになるためには、効果をすぐに実感できなくても、PipopaPipsを使い続けることが重要なんです。

そもそもなぜFXではロット管理が重要なのか?

リスク管理のうえで、ロット計算はとても重要です。

為替相場は非常に不安定で、経済データや政治的イベントなどさまざまな要因に反応して、急速に変化します。

ロットを誤れば、一瞬にして資金のすべてを失うかもしれません。

逆にロットを適切に管理することで、トレーダーは1回の取引において、多くの資産を危険にさらさずに済むでしょう。

またロット管理は、投資のリスクとリターンを把握するのにも役立ちます。

特に初心者の頃は、1回のトレードがどれくらいの利益と損失につながるのか、計算ナシで理解するのは難しいです。

勝つことばかり考えて、過度に大きな取引を行い、退場していくトレーダーは少なくありません。

しかしPipopaPipsがあれば、「今回のトレードは、○円負ける可能性がある」と明確に理解したうえでトレードできます。

損切りになったとしても、そこまで大きな痛手にはならず、再挑戦のチャンスもあるでしょう。

厳しいFXの世界で生き残るために、ロット計算は必要不可欠です。

まとめ:PipopaPipsはFXのロット計算を楽にするアプリ

PipopaPipsを使えば、「適正ロット」「損失額」「許容損失幅(損切り)」の計算に悩むことはもうありません。

有料アプリですが、月額制ではなく買い切りなので、長く使えることを考えればかなりお得です!

しかもPipopaPipsさえあれば、他にリスク管理用の計算ツールは必要ありません。

これらを踏まえると、PipopaPipsは値段以上の価値のあるアプリといえます。

資産を守ってくれる心強い相棒として、ぜひ使ってみてください。

PipopaPipsアプリアイコン「株式会社アドバンが開発したFX計算アプリ」

『PipopaPips』最適ロット計算、損切り計算、pips計算アプリ

問題です。
■ あなたはUSDJPYが110.065のときに、EURUSDを1.12236で11万通貨ロングし、1.12071に損切りを引きました。
Q. 損切りされたときいくら損失が出るでしょう。
あなたならこれぐらい瞬時に計算できますよね。

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監 修
Runchaテクニカル分析チーム

トレード体験アプリ「Runcha」のテクニカル分析チームが作成と監修をしています。


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内田 まさみ ラジオNIKKEI
日経CNBCの番組パーソナリティ
経済雑誌多数連載中
山中 康司 金融リテラシー協会 代表理事
アセンダント取締役
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