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pipopapips-ロット計算、損切り計算、損失計算【決定版アプリ】

公開日:2022年3月25日 更新日:2022年4月25日

あなたは、自分の資産に対する「安全なロット」や最適な「損失幅」を即答できますか?

もし答えられないなら、FXトレーダーの基本であるリスク管理ができておらず、大切な資産を危険にさらしていることになります!

しかし一方で、人力でこれらの情報を正確に把握するのはほぼ不可能です。

手計算している間にも、為替レートはどんどん変動していきます。

そのため「リスク管理は大切」と分かっていても、「難しい」「面倒くさい」という理由で実践できていない人も多いはず。

そこでおすすめなのが、FX専用電卓ツールPipopaPipsです!

PipopaPipsさえあれば、安全なトレードに必要な情報のすべてが瞬時に分かります。

PipopaPipsとは

  • FXのリスク管理で重要な「安全なロット」「損失額」「許容損失幅」を瞬時に計算できる
  • 「リスク管理は面倒」「何をすれば分からない」と感じるトレーダーにおすすめ
  • iOS/Android対応の有料アプリ(iOS版730円、Android版720円買い切りなので安心)

PipopaPipsを使ったほうがいいトレーダー

PipopaPipsは、これまで「なんとなく」でトレードしてしまっているトレーダーに使ってほしいアプリです。

次のような疑問を一度でも感じたことがあれば、PipopaPipsの便利さにきっと感動しますよ!

「損失額を5,000円に抑えるためには、何ロットでトレードすべき?」

「70,000通貨を損失幅25pipsでトレードしたら、実際は何円の損失が出る?」

「損失幅を何pipsに設定すれば、自分の資産に対して安全なトレードができるの?」

資産を増やすためにFXをしている以上、負けることってあまり考えたくありませんよね。

しかしだからといって、自分がいくら損するか分からずにトレードするのはとても危険です。

想定を上回る損失で、一発退場になる可能性もゼロではありません。

過去検証やデモトレードにおいても、実際の損失額を把握することで、本番と同じ感覚で練習できるはず。

そのためリアルトレードに向けて練習中の初心者から、経験をしっかり積んだ熟練者まで、すべてのFXトレーダーにおすすめのアプリです。

PipopaPipsの魅力

  • 1つのアプリで「安全なロット」「損失額」「許容損失幅」の3つを計算できる
  • シンプルなデザインで、直感的に操作できる
  • 為替レートは自動更新なので、面倒な作業は一切なし

PipopaPipsの魅力は、難しい操作なしですぐに使える手軽さにあります。

上の画像のとおり、「安全ロット」「損失額」「許容損失幅(損切り)」のうち、どれを算出するかは、画面上部のタブで切り替え可能です。

通貨ペアや1ロットあたりの通貨量も、該当箇所をタップすれば簡単に変更できます。

通貨ペアは39種類、1ロットあたりの通貨量は1〜100,000通貨から選択可能です。

計算に必要な為替レートを自動で更新するので、手動で書き換えたり、計算に影響する他の通貨ペア(USDJPYなど)をいちいちチェックしたりする必要もありません。

あとは、それぞれの必要事項を入力して「計算」をタップするだけ!

上の画像の場合、「EURUSDのレートが1.13070のとき、損失額12,000円・許容損失幅20pipsに抑えるためには、52,730通貨(1,000通貨×52.73ロット)でトレードすればいい」というのが瞬時に分かりました。

どんなに「リスク管理が大切」と分かっていても、トレードのたびに、安全なロットや損失額を手動で計算するのは面倒ですよね。

必要事項を入力するだけのPipopaPipsで、思いっきり楽をしましょう!

FXロット計算機PipopaPipsでできること

PipopaPipsには、次の3つの機能があります。

  • 安全ロットの算出
  • 損失額の算出
  • 許容損失幅(損切り)の算出

1つずつ、実際に計算してみました。こんな計算をPipopaPipsなしでやるのは、無理ですよね……。

安全ロットの算出

許容できる損失額と損失幅から、安全ロットを算出します。

算出したロットで許容損失幅の損切りを設定すれば、許容損失額を超えないトレードが可能です。

(例)AUDCADのレートが0.90132で、損失額10,000円・損失幅20pipsに抑えたい場合

安全なロットは6.14ロット、つまり61,400通貨だと分かります。

損失額の算出

希望するロットと許容できる損失幅から、損失額を算出します。

希望するロットで許容損失幅の損切りを設定すれば、算出した損失額を超えないトレードが可能です。

(例)GBPNZDのレートが2.02043のとき、80,000通貨・損失幅25pipsでトレードした際の損失額を求めたい場合

80,000通貨、損失幅25pipsでトレードすれば、損失額を約30,750円に抑えられます。

許容損失幅(損切り)の算出

希望するロットと許容できる損失額から、許容損失幅を算出します。

希望するロットで算出した許容損失幅の損切りを設定すれば、許容損失額を超えないトレードが可能です。

(例)NZDCADのレートが0.84460で、4,000通貨をトレードした際の損失額を65,000円に抑えたい場合

4,000通貨・損失幅約16pipsでトレードすれば、損失額を65,000円に抑えられます。

PipopaPipsの注意点

注意したいのは、PipopaPipsはあくまで計算ツールだということ。

残念ながらこのアプリを使うだけで、トレードが突然うまくなるわけではないんです。

FXで勝てるようになるためには、手法の研究やトレードルールの遵守など、他にもさまざまな要素が必要になるでしょう。

そのため「一気に勝率をアップさせたい!」「利益を大幅に増やしたい!」と思って使うと、PipopaPipsは期待外れかもしれません。

しかしそもそもPipopaPipsでリスクを管理するのは、トレーダーとしてのスタートラインに立つようなもの。

勝てるトレーダーになるためには、効果をすぐに実感できなくても、PipopaPipsを使い続けることが重要なんです。

まとめ:PipopaPipsはFXのリスク管理を楽にするアプリ

PipopaPipsを使えば、「安全ロット」「損失額」「許容損失幅(損切り)」の計算に悩むことはもうありません。

有料アプリですが、月額制ではなく買い切りなので、長く使えることを考えればかなりお得です!

しかもPipopaPipsさえあれば、他にリスク管理用の計算ツールは必要ありません。

これらを踏まえると、PipopaPipsは値段以上の価値のあるアプリといえます。

資産を守ってくれる心強い相棒として、ぜひ使ってみてください。

新しいトレード練習アプリ-デモトレードの進化版-


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