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パラボリックSAR|放射線状の点を用いて価格の転換点を見つける

公開日:2021年5月28日 更新日:2022年3月25日

パラボリックSARのSARはStop and reverse (ストップアンドリバース) の略語です。

パラボリックは放射線を表し、SAR(ストップアンドリバース)が放射線に沿って点を描画していきます。

この放射線状の点が止まって(Stop)反転(Reverse)するように振る舞うという表現でパラボリックSARとよばれています。

図解で分かるパラボリックSARの使い方

要するにパラボリックSAR

  • 売買ポイントを見極めるドテンシステム
  • トレンド相場に強くレンジ相場では弱い、トレンドフォロータイプ
  • 点でトレンド方向と勢いを確認しながら順張り売買に使える

目次

パラボリックSARをアプリで表示

DMM FX

DMM FXのPCツール(DMMFX PLUS)でパラボリックSARを表示
DMM FXのPCツール(DMMFX PLUS)でパラボリックSARを表示

TradingView

TradingViewのスマホアプリでパラボリックSARを表示
TradingViewのスマホアプリでパラボリックSARを表示
TradingViewのPCツールでパラボリックSARを表示
TradingViewのPCツールでパラボリックSARを表示

SBI証券

SBI証券のスマホアプリでパラボリックSARを表示
SBI証券のスマホアプリでパラボリックSARを表示
SBI証券のPCツールでパラボリックSARを表示
SBI証券のPCツールでパラボリックSARを表示

MT5

MT5のスマホアプリでパラボリックSARを表示
MT5のスマホアプリでパラボリックSARを表示
MT5のPCツールでパラボリックSARを表示
MT5のPCツールでパラボリックSARを表示

パラボリックSARの種類

パラボリックSARはトレンド系指標になります。

パラボリックSARの特徴は

  • トレンド方向、トレンドの加速具合が見ただけでわかる
  • トレンドの転換が点であらかじめ分かる

などとパラボリックSARは視覚的でユニークなテクニカル指標です。

パラボリックSAR計算式

パラボリックSARの求め方は

★画像挿入【alt:パラボリックSARの計算式】

SAR = 前日のSAR+AF×(EP-前日のSAR)

SAR = 前日のSAR+AF×(EP-前日のSAR)

EPEPの値
上昇トレンドの場合 (SARが買いシグナル中)現在までの最高値
下降トレンドの場合 (SARが売りシグナル中)現在までの最安値
EPの値
SARSARの値
上昇トレンドの場合前日のSAR
下降トレンドの場合前日のSAR
SARの値

AF : 0.02(初期値)

パラボリックSARのSARはストップアンドリバースと呼ばれるように価格トレンドの転換点を点で描画します。

現在の価格とSARが交差する場合、買いシグナル期間中もしは売りシグナル期間中のSARに到達したらSARが価格の上または下に反転する仕組みになってます。

具体的に解説すると

ローソク足チャートの場合、買いシグナル期間中はローソク足の下にSARが描画されています。
買いシグナル期間中のSARにローソク足が到達したらローソク足の上にSARが反転します。
反対に売りシグナル期間中はローソク足の上にSARが描画されています。売りシグナル期間中のSARにローソク足が到達したらローソク足の下にSARが反転し売りシグナルから買いシグナルにトレンドが転換した判定を示します。

この機能を深堀りするとSARは価格の転換点を予測できるようにチャート上にSARを描画しているといえます。

パラボリックSAR計算式の意味

EP、AF、SARについてそれぞれの詳細をを解説いたします。

EP

EPのイメージ画像
EPのイメージ画像

★画像挿入【alt:EPのイメージ画像】

SARが買いシグナル中に価格更新(EPが更新)を矢印で指したイメージです。

リンク先URL : https://www.tradingview.com/x/ieFc0d5M/

上の画像は、EPのイメージを示したものです。

EP (ExtremePrice) は「極大値」とも呼ばれ、上昇トレンドの場合SARが買いシグナルを示す期間中、価格の最高値、下降トレンドのときはSARが売りシグナルを示す期間中、価格の最安値のことを指します。

最高値、最安値が更新されるたびにEPも更新されていきます。

AF(加速係数)

AF (AccelerationFactor) は加速係数です。

ここでは価格を更新する加速率を指します。

AF (加速係数):0.02の場合

EPが更新されるたびに上限値まで+0.02ずつ加算されることを指します。

AFの上限値:0.2

とします。

ここでは通常のAF設定値においてステップ値「0.02」上限値「0.2」としています。

上記設定の場合AFは0.02以上0.2以下でありAFの値は0.2から加算されません。

もっと噛み砕いて解説すると

最高値を更新するごとにAFは上限値までステップ値の1単位ずつ加算していきます。
上記例の場合、ステップ値:0.02、上限値:0.2となってます。この場合は上限値がステップ値の10倍になりますので
EPが9回更新したらAFの上限値0.2になるということです。

では実際に計算してみましょう。

0.02 : ステップ値

0.02+0.02=0.04 : 1回

0.04+0.02=0.06 : 2回

0.06+0.02=0.08 : 3回

0.08+0.02=0.10 : 4回

0.10+0.02=0.12 : 5回

0.12+0.02=0.14 : 6回

0.14+0.02=0.16 : 7回

0.16+0.02=0.18 : 8回

0.18+0.02=0.20 : 9回 : 上限値

上限値は0.2で固定されておりますでこの先EPが何回更新されても、SARが反転するまでAFの値は0.2から更新されません。

SARが反転する位置について

SARの反転する地点チャート画像
SARの反転する地点チャート画像

★画像挿入【alt:SARの反転する地点チャート画像】

https://www.tradingview.com/x/Uh6XakNa/

上の画像から分かるように、買いシグナルから売りシグナルに転換した場合、買いシグナル期間中のEPが売りシグナル転換点のSARとなります。
反対に売りシグナルから買いシグナルに反転した場合は売りシグナル期間中のEPが買いシグナル転換点のSARとなります。

SARの転換点でAFが加速係数の初期値に初期化されてまた新たにカウントしていきます。

SAR

SARの求め方は先にも述べましたが、ここまで読まれた方で「前日のSARってあるけど前日がない1番最初のSARは何になるんだろう」といった疑問が浮上するかもしれません。
これは言い換えると過去のチャートにおいて1番最初の価格(1本目の日足)からSARを求めることになりますがこの場合は、

“初日最安値をSARの始点”

とします。

つまり1番古い価格(1本目の日足)の最安値が1つ目(前日)のSARとなるわけです。

一般的には1本目(日足)以降の価格トレンド方向を決めた上でSARを求めます

トレンド別最初のSARイメージ画像
トレンド別最初のSARイメージ画像

★画像挿入【alt:トレンド別最初のARイメージ画像】

上の画像で示している通り、最初のSARは以下のようになります。

上昇トレンドの場合:最初のSARは前日の安値
下降トレンドの場合:最初のSARは前日の高値

これで1つ目(前日)のSARを求めることができました。

次はEPですが、次の画像のようなイメージです。

トレンド別EPイメージ画像
トレンド別EPイメージ画像

★画像挿入【alt:トレンド別EPイメージ画像】

上昇トレンドの場合:現在までの最高値
下降トレンドの場合:現在までの最安値

前日(1つ目)のSARとEP、を求めることができました。

あとはAFを設定します。通常のステップ初期値は「0.02」上限値「0.2」です。

最後に以下の計算式でSARを算出します。

SAR = 前日のSAR+AF×(EP-前日のSAR)

パラボリックSARの一般的な使い方

パラボリックSARは、チャートにSAR (ストップアンドリバース) という点を描画します。

その点で引いた形状が放物線状なので、パラボリック(放物線)といわれています。

パラボリックSARは、価格の上または下に点線で引かれています。

SARが価格の下に描画されている期間:買いシグナル
SARが価格の上に描画されている期間:売りシグナル

下降トレンドから上昇へ転換する場合、価格の上に描画されているSARに価格が達したら、価格の下にSARが反転して描画します。

反対に上昇トレンドから下降トレンドへ転換の場合は価格の下に描画されているSARに価格が達したら、価格の上にSARが反転して描画します。

このタイミングがトレンドの転換点と判断する手法が、パラボリックSARの基本的な使い方になります。

このような機能を有効活用したうえでパラボリックSARが描画していくトレンド方向に追従する順張り手法だけでなく、トレンド転換点でポジションを切り替えていくドテン売買にも活用できます。

パラボリックSAR設定値

AFパラメーター設定値 意味
ステップ値0.02加速係数
上限値0.2ステップ値の最大値
パラボリックSAR設定値

通常のステップ値は「0.02」です。

感度を敏感にする場合は大きな値を設定し、鈍くする場合は小さな値に設定します。

上限値はステップ値が「0.02」の場合、通常「0.2」です。

パラボリックSARが示す売買ポイント

パラボリックSARの売買ポイントはSARが反転した地点と判断する手法が一般的に用いられます。

下記のチャート画像で解説すると

売りポイントパラボリックSARイメージ画像
売りポイントパラボリックSARイメージ画像

★画像挿入【alt: 売りポイントパラボリックSARイメージ画像】

https://www.tradingview.com/x/zcGvd2Ft/

引用画像なのでイメージです。

買いシグナル:SARが価格の下に描画されている期間
売りポイント:価格の下にあるSARが上に反転したタイミング

買いポイントパラボリックSARイメージ画像
買いポイントパラボリックSARイメージ画像

★画像挿入【alt: 買いポイントパラボリックSARイメージ画像】

https://www.tradingview.com/x/B61dsdwp/

引用画像なのでイメージです。

売りシグナル:SARが価格の上に描画されている期間 
買いポイント:価格の上にあるSARが下に反転したタイミング

パラボリックSARの応用的な使い方

ドテン売買

パラボリックSARの売買サイン
パラボリックSARの売買サイン

https://www.tradingview.com/x/oQV84Rvn/

【alt:パラボリックSARの売買サイン】

反転ポイントをわかりやすくしてポジション継続可能というイメージ画像

上の画像で示しているのは、パラボリックSARでドテン売買(保有ポジションを決済し、逆のポジションを保有すること)を行うイメージです。

この手法はパラボリックSARならではのユニークな機能になります。

パラボリックSARが描画するSARが反転したらポジションを決済後、すぐ逆のポジションにエントリーするドテン売買に有効です。SARによる売買シグナルの判定が簡単で、SARの転換点でドテン売買を仕掛ける手法となります。

ドテン売買以外にも、ポジションを持っている場合にはSARの転換点で決済をしたり、ポジションを持っていない場合にはSARの転換点で逆張りエントリーに活用することもできます。

マルチタイムフレーム分析

パラボリックSARマルチタイムフレームエントリーNG画像
パラボリックSARマルチタイムフレームエントリーNG画像

★画像挿入【alt:パラボリックSARマルチタイムフレームNG画像】

引用画像URL:https://fx-wintrade.com/wp-content/uploads/2019/10/ikokuno-senshi-2.png

引用画像にペイントでNGとOKをハイライトしました。4時間足と1時間足はOK5分間足はNGの例です。

編集前画像です。

引用画像URL:https://fx-wintrade.com/wp-content/uploads/2019/10/ikokuno-senshi-2.png


パラボリックSARマルチタイムフレームNG画像

★画像挿入【alt:パラボリックSARマルチタイムフレームNG画像】

これは昨日、当方のMT4からリアルタイムでスクリーンショットしました。米ドルです。

編集前のスクリーンショットです。

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは、同時に異なる時間足のチャートを比較して、エントリーのタイミングをうかがう手法です。


この手法をパラボリックSARで応用することができます。

パラボリックSARは価格(ローソク足)に追従していきます。下降トレンドのときは価格の上または上昇トレンドのときは価格の下に描画していきます。つまりチャートのそばにSARがいつも描画されているので時間足の違うチャートと比較が可能です。


それでは同時に時間足が違う複数のチャートを見てみます、上記イメージ画像の例としてここでは4時間足、1時間足、5分間足の各ローソク足チャートを比較してみました。


上記イメージ画像では5分間足SARのトレンドシグナルが4時間足、1時間足のSARのトレンドシグナルが異なります。

これは各時間足が異なるチャートにおいてトレンドの方向がシンクロしてないことを意味します。

このような場合は、マルチタイムフレーム分析に基づいて各時間足におけるSARの描画位置が揃うときを待ちましょう。

一般的に上位足が下位足より信憑性が高いとされてますので、重要度は4時間足>1時間足>5分間足になります。

下記画像のように4時間足、1時間足、5分間足において各SARの描画位置がローソク足の上に3つともそろいました。地合い良好です。5分間足を用いてエントリーのチャンスをうかがいましょう。

パラボリックSARマルチタイムフレームエントリーOK画像
パラボリックSARマルチタイムフレームエントリーOK画像

★画像挿入【alt:パラボリックSARマルチタイムフレームOK画像】

引用画像URLhttps://fx-wintrade.com/wp-content/uploads/2019/10/ikokuno-senshi-2.png
※写真は編集に使用せず、上記URLの画像を編集して下さい。

引用画像にペイントでOKをハイライトしました。3つの時間足ともOKエントリー可能というイメージです。

編集後イメージ画像です。最後のSARとチャートを塗りつぶしてSARが揃うように加工してあります。

編集前画像です。

引用画像URL:https://fx-wintrade.com/wp-content/uploads/2019/10/ikokuno-senshi-2.png


パラボリックSARマルチタイムフレームok画像
パラボリックSARマルチタイムフレームok画像

★画像挿入【alt:パラボリックSARマルチタイムフレームok画像】

これはさきほど当方のMT4からスクリーンショットしました。米ドルです。

編集前のスクリーンショットです。

パラボリックSARの注意点・懸念点

パラボリックSARは前述したようにトレンドフォロー系のテクニカル指標です。
ポジション継続でのドテン売買、もしくは順張りでの売買で使用されることが多いでしょう。
その際に気をつけておくべき点について解説していきます。

レンジ相場に弱い

パラボリックSARはトレンド発生中に機能を発揮します。
考案者のワイルダー氏自身も著書に、トレンド性のない場面では損失を積み上げるだけで役に立たないとも記されています。パラボリックSARの欠点を補うためにワイルダー氏はDMIと併用を薦めています。

▼DMIについての詳細はこちら

実際のチャートで確認

チャートで見るパラボリックSARが苦手な相場
チャートで見るパラボリックSARが苦手な相場

https://www.tradingview.com/x/fWQQDd2B/

alt:チャートで見るパラボリックSARが苦手な相場

レンジ相場ではSARが頻繁に反転するイメージ

上の画像で確認できるように、レンジ相場ではローソク足が短い間隔で上下します。このような状況になるとSARが買いサイン、売りサインをうまく示さなくなります。このような状況の時はエントリーを見送りましょう。

有効に機能するパラメータを検証する必要がある

パラボリックSARをトレードで活用するときに、シグナル発生のタイミングが合わない場面もあるでしょう。

そのような時にはパラメーター値を調整する工夫が必要になるかもしれません。

J.W.ワイルダー氏が推薦しているパラメータ値は

名前パラメータ値
AF0.02
EP0.2
パラボリックSARパラメータ表

パラメータ値は調整可能です。

AFの値を大きくすると価格に対して反応が敏感になり、値を小さくすると反応が鈍くなります。

パラボリックSARの成り立ち

考案者

J.W.ワイルダー(米国)

J.W.ワイルダー(アメリカ)1930年代生まれは、アメリカでの機械エンジニア、不動産開発者の経歴を有し、とくにテクニカルアナリストに関しては世界的な著名人です。

種類

トレンド系

歴史

1978年考案

著書:NEW CONCEPTS IN TECHNICAL TRADING SYSTEMS TheParabolic System

その他、RSI、DMI、ピボット・ポイント等、相場で幅広く活用されている代表的なテクニカル指標を考案・開発した人物です。

豆知識

過去に、あるトレーダーが「パラボリックで勝てる」と2ちゃんねるに以下のような書き込みを
して話題になったことがあります。

372手法

372 :2009/09/20(日) 08:42:36 ID:742kk+5g

 パラボリックで勝てる。要は使い方。
 直近の4H、1Hの上向き、下向きでトレンドが同じ長い方になった後、
 15分が同じ向きに転換でエントリー。これで、毎日50pip前後抜ける。
 損切りは、1Hの転換。

引用:2ちゃんねる

この書き込み内容は一般的に「372手法」と伝えられてます。

「372手法」について解説します。


まず4時間足、1時間足、双方ともパラボリックSARがロウソク足の上、または下のトレンド期間が長い方に揃うのが第1条件です。
次に15分間足のパラボリックSARが4時間足、1時間足とシンクロしたところがエントリーポイント。
1時間足のパラボリックSARが反転したところが損切りポイント。

「372手法」は、さきほど述べたマルチタイムフレーム分析と同様な手法と言えます。

用語

  • パラボリックSAR
  • EP
  • AF
  • SAR
  • ドテン
  • マルチタイムフレーム分析
  • 指標
  • 地合い

類似・派生インジケーター

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • エンベロープ

パラボリックSARが使えるFX/証券会社

パラボリックSARは、以下のFX会社、証券会社、仮想通貨取引所で使用できます

FX会社

  • DMM FX
  • GMOクリック証券
  • LINE FX
  • SBI FXトレード

証券会社

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

仮想通貨取引所

  • bitFlyer
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin

パラボリックSARがMT4/5で使えるか

使用可能。

パラボリックSARはMT4 / 5に標準でインストールされてます。

MT4おけるパラボリックSARの起動方法

MT4でのパラボリックSAR起動方法画像
MT4でのパラボリックSAR起動方法画像

★画像挿入【alt: MT4でのパラボリックSAR起動方法画像】

当方のMT4スクリーンショットです。

編集前の画像です

パラボリックSARの起動方法は基本的にMT4、MT5ともに同じ手順です。


上記画像を基にMT4におけるパラボリックSARの起動方法を解説します。

  1. メニューバーの「挿入」をクリック
  2. ポップアップしたメニューから「インディケーター」をクリック
  3. ポップアップしたメニューから「トレンド」をクリック
  4. ポップアップしたメニューから「Parabolic SAR」をクリック

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トレンド分析

市場の全体的な方向性(トレンド)を見極めることを目的とした順張り型のテクニカル指標です。

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